オカルトブームが来ている。
いや、とっくに来ていた。
概要欄のはじめに「昨今盛り上がりを見せるオカルト界ですが……」とか書いていたくせに、実際にどのくらいブームが来ているのか、ほとんど全く知らなかった。
マジで
私はX(旧Twitter)は怪談会告知以外とDMのやり取り以外に使わない。先ほど久しぶりに(本当に3年ぶりくらいに)いろんなつぶやきをみてきたのだが
怪談師や怪談朗読家ってすごくたくさんいるんだと驚いた。
そんなに怪談師がいて世にオカルトが溢れているというのに、幽霊が俺の前に現れないのはなんでなんだ? まあいいか
もう色んな人がラジオやっていたり本書いてたりYouTubeで有名だったり
羨ましいな〜
正直すごいみなさん
わかる気がしてきた。整形にハマる女の人の気持ちが、自分より上の人がこんなにいるなんて知ったらさぁ
でもこういう人達を見て「俺ももっと頑張らないと!」って思うような
そんな人間でもないんだ私は
(あぁすげえなあ……)
こんなくらいにしか思わない
でもまぁ
人は人、俺は俺じゃない ねぇ?
それにしても
今から大人になり生きていく子どもたちは大変だろうなぁ
なんというか、現代ってあらゆるものが出尽くしてやり尽くされて、それでもまだまだやる人が出てきて、もう誰もが何かしらのプレイヤーになり尽くしているのだろう。
もう新しいものなんかどこにもないんじゃないか?
バイトテロを起こす若者の気持ちもわかる気がしてきたよ。何者かになりたいものの気持ち
俺もいつか怪談話を盗作して炎上するかもしれない。
でも、怪談なんかあらゆるパターンの話が出尽くして、もう突拍子もないような怖い話しかなくなる日も近いんじゃないか?
でもそうなったら逆にやりやすいかも、毎回突拍子もないような怖い話ばかり好んで集めて話してるんだし
とにかく
スマホをひらけばそこにはスゴイ誰かがたくさんいて
でも自分は何者でもない
スゴイ不安だ
他人を羨んでマネしようとして生きていくのはしんどいだけだ
やっぱり見ないでおこうXは
他人のことばかり気にしていたら自分の軸がブレていく
自分のやれることを辞めずにいれば、いつかなにか起こる。(叶うかは知らん)
小規模でもいいから定期的に、できることばかりしていちゃいけない。何かしらチャレンジし続ける。
それが一番大事マンブラザーズ
「結果」だけを求めていると人は近道をしたがるし、近道した時 真実を見失うかもしれない
やる気もしだいに失せていく
大切なのは『とりあえずダラダラとでもいいから続ける意志』だ。
あってる?